放置された相続手続き


放置された相続手続き 手続きの仕方

 
相続人を確定する。相続人が判断力があるうちに行なう。できるだけ早く取り組む。
 

相続人を確定するまず、現状を把握することから始めます。相続人数が何十人となっているケースもありますので、その確認だけでも大変な作業になる場合がありますが、相続手続きは放置していても解決することはありません。逆に放っておけば、相続関係が複雑化し、問題解決が困難になるだけです。

 
相続人が判断力があるうちに行なうなぜ、現状の把握が重要なのかというと、解決できるタイミングを逃さないためです。相続人全員が成年だとは限りません。未成年である場合もあります。未成年が相続手続きを行うには「特別代理人」の選任が必要になります。手続きの手間が増えます。また、成年でも認知症などにより判断力を失っていれば、成年後見人を立てなければなりません。これも手続きの手間を増やします。

 
できるだけ早く取り組むできるだけ早い取組みが望まれるのは、放置すれば問題が複雑化する可能性があることと、相続人がご高齢になり判断力を失ってしまう可能性があるからです。人数が多いですから、そのような状況に陥る可能性は少なくありません。「取組みが遅れ、数年前だったら手続きできたのに…」といったことにならないように、とにかく現状の確認だけは、できるだけ早く取り組まれることをお勧めします。

 
取り急ぎ、現在の状況を確認し、金額を算出します。そうはいっても現状を把握することは容易ではありません。その作業を当事務所がご負担することになります。ご依頼いただければ、取り急ぎ現在の状況を確認し、金額を算出致します。それをもってご判断されてはいかがでしょうか? 放置し続けても問題が解決することはありません。

 
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